医療法人社団やまびこ

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肩関節周囲炎とは

肩の可動域が狭くなり、ひどくなると痛みが強く出ます。中高年に多く、五十肩とも言われています。

肩関節周囲の骨や軟骨、靱帯、腱が老化し関節周囲に炎症が起こします。

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります。

肩関節周囲炎

肩関節周囲炎の治療

  1. 問診票のご記入
  2. 医師による問診(肩関節の可動域を調べます)
  3. エコー検査・レントゲン検査・MRIなど
  4. お薬の処方
  5. ご希望によりリハビリ

リハビリのすすめ

まずは1ケ月から2か月続けてみましょう

肩関節の動きを良くするために筋肉をほぐしたり、筋力UPを行います。
もし症状が良くなれば、回数を減らすなどスケジュールの調整をいたします。
ヘバーデン治療

  • ・超音波機器
  • ・マイクロ波
  • ・生活指導
など...

肩関節周囲炎のリハビリ 肩関節周囲炎のリハビリ

日常生活での注意

寝ている姿勢で痛みが強くなるときは、仰向けで布団と方の間に隙間ができないようクッション等を入れます。
横向けで寝る場合は、痛みがある方を上にして、クッションを脇で破産すようにし、腕が安定しておけるようにします。

寒い時期は肩が冷えないよう注意しましょう。
肩関節周囲炎の日常の注意


腱板断裂と肩関節周囲炎では違いが出ないこともあり、症状が続く場合は、MRI検査が必要になり、それに合わせたリハビリテーションが必要になります。

肩関節周囲炎

腱板断裂関節症